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待機電力をやっつけろ!

もったいない!!待機電力のところで待機電力について書きました。
じゃあ、その待機電力をどうやってなくす?

答えは2つ。

1.コンセントを抜く
2.ブレーカーを落とす



1の方はとっても簡単。
使用していない家電のコンセントを抜くだけ。
最初の投資(といっても500〜1000円くらい)は必要ですが、
個別のスイッチがついた省エネコンセントを使うのもお手軽ですよ。

我が家では2カ所で省エネコンセントを使用中。
こちらが我が家で使っている省エネコンセントです。

左の写真がパソコン部屋にしている和室で使用中のコンセント。
パソコン2台、プリンタ、外付けHDD、デジカメや携帯の充電器のプラグが刺さってます。
知ってましたか?
充電器もプラグに差し込んであるだけで待機電力を消費してるんです。

右の写真がリビングのテレビボード内の省エネコンセント。
こちらは左からAirMac(無線LAN)、PS2、テレビとなっています。

また、炊飯器やトースター、洗濯機などは使い終わったらすぐにとコンセントを抜いてしまいます。



2の方は使っていない箇所のブレーカーのスイッチをオフにするだけ。

我が家ではリビングを出てすぐの所に分電盤があるんです。
ちなみに実家では玄関の上の方についていました。
なので『面倒くささ』はクリア。

そして、気をつけなければならない事は各ブレーカーを落としても大丈夫か?ということ。
嬉しい事に我が家の分電盤はかなり細かいんです。

左の写真が分電盤です(赤がオン、緑がオフの状態)。
見てもらえばわかるように電子レンジ、洗濯機、給湯器、ディズポーザー、食器洗浄機、LDエアコン…等々。

電子レンジ周りと洗濯機はコンセント自体を抜く事にしているのでブレーカーを落としていませんが、それ以外の上記4点はいちいちオフにしています。

エアコンもコンセント自体を毎日抜くのは差し込み口が天井近くにあるのでちょっと無理がありそうですが、ブレーカーで簡単にオフにできるので夏場冬場も待機電力をカットできます。

部屋毎にしか分かれていない…とか、分電盤が手の届きにくい所に設置してある等の事情がある場合は
この方法は少し無理があるかもしれません。


ちょっと面倒かもしれまぜんが、
コンセントを抜いたり、各スイッチを切ったり、ブレーカーを落としたり、
できる範囲でいいので始めてみませんか?





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