おはようございます~。
起きてチャートを確認したら、
全面円高になっててびっくり!
昨日の政策金利発表後からユーロとポンドは下がっていたけど、
ほかの通貨も軒並み下がってますね。
ユーロ円、下がる前に決済してよかった~。
実は、仲良くさせてもらってるFXでこつこつ稼いでしっかり貯める!のkeiさんオススメのFXプライム
、
私も口座開設しました~!
keiさんの言うとおり、情報がほんとに豊富でオススメです!
私も昨日、テクニカル情報などを読みながら、
ユーロ円のストップロスあたりに指値注文を出しておいたら約定してました!
これで、もう少し上手にトレードできるようになりたいです。
さて、昨日はオンラインセミナーがありましたが、聞かれましたか?
面白くてわかりやすかったです。
ちょこっと内容をレポしますね。
・ドル安&円安は続く。
・欧州はまだ成長、通貨も強い
・オセアニアも当面堅調
・カナダも堅調
★4月からのもみ合い、なぜこうなったか?
・各国の金融政策が停滞してしまっている。
・3~4月に動きすぎた反動。
★ドル安の原因は?
・住宅は弱いが、小売などを見るとよい。
↓
つまり、米経済が強いのか弱いのかよくわからない。
↓
しかし、欧州、オセアニアなど他国は強い!!
↓
ならば、ドルに投資するよりも他通貨に投資した方がいいじゃないか!
↓
結果、ドル売りになり、ドルが弱くなってしまっている。
・非資源国から資源国へお金が流れている。
資源の売買はドルで行われているが、
お金を受け取った資源国は、米ドルを他通貨に換えてしまう。
→つまり、ドルが売られてしまっている。
★先月からの変化
・音なしの日本
・NZ 2ヶ月連続の利上げ
利上げ打ち止め感あり。がんがん上昇の可能性が低くなってしまった。
・豪 景気強い インフレが低下
これまでの消費者物価指数は低下しているが、
その後発表された指標がどれも好結果。
今井先生曰く、豪ドルの先行きはばら色!!だそうです(笑)
・カナダの経済に回復基調
利上げに期待感が出てきた。
・イギリスが再び利上げモード
消費者物価指数が3%を超えてしまったため→再び利上げ
(実際、利上げしましたね)
・ユーロ圏の経済好調
・アメリカ経済の不透明感がさらに強まる。
・スイス物価上昇
・日本
上がらない日本の物価。どんどん物価が下がってしまった。
→日銀の予想と反対になってしまい、利上げしにくい状況。
★円安がずっと続いているが、円高に反転するには?
1.日銀の早期利上げ。
これが実施される条件は…。
■5/17のGDPが異常に強いこと。
予想前期比 +0.7% 前期比年率 +2.7%
■5/25のCPIが反転すること。
この2つの条件がそろえば、6/15に0.25%利上げの可能性あるかも。
2.政治による円高圧力
6月のサミットで円安問題協議
※今井先生は可能性は低いと考えている。
3.リスクリダクション
3月はじめに起きた現象(上海株の下落)のデジャヴ。
今井先生は、豪ドルはさらに上がると見ている模様。
ユーロは180円までいく!?
走り書きしたメモを元に書いているので、
ちょっとわかりにくいですよよね…。
すみません~。